健診システムの導入を検討している方必見!数あるシステムの中から特に使い勝手がいいものを厳選!

おすすめの健診システム比較ランキング!

おすすめの健診システムを一覧でまとめました!

健診システムの一覧表まとめ

おすすめの健診システム比較5選。

情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、ご紹介したいと思います。

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会社名総合健診支援システム『iD-Heart』
(アイディーハート)
タック総合健診
システム
PC-健診
(ピーシー健診)
THiS
(ジス)
TOHMAS-i
(トーマス・アイ)
特徴①簡単な操作で利用しやすい1994年度から2019年度までの累計で1000本以上の導入実績発売から30年、導入総本数300本以上効率化、省力化を追求した業務処理が可能全ての健診業務において役立つシステムがコンセプト
特徴②・報告書出力までの時間短縮に貢献
・画像所見は医師の直接入力に対応
他社開発を含む各種システム・計測機器との連携が可能・報告書出力までの時間短縮に貢献
・健診事業の営業分析にも役立つ
年間受診者数100~2,000人施設向け
健診システム「s.THIS(エスジス)」も販売
自社の総合健康情報Webシステム「Confy」との連携で、インターネットでの予約・問診入力・結果参照がスムーズに
システムサポート体制・電話、FAX、メール
・ 操作方法のサポートを提供
・ 操作方法のサポートを提供
・リモート接続でリアルタイムサポート
不明・電話、FAX、メール
・リモート接続でリアルタイムサポート
・訪問(出張)対応可
・システム保守サービス契約
・障害発生時オンラインサポート機能も標準搭載
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

「おすすめの健診システム」をご紹介しましたが、いかがでしたか? ここからは健診システムに関する情報や知識をご紹介していきますので、健診システムの導入にお役立てください。

 

おすすめの健診システムを比較ランキングでご紹介します!

皆さん初めまして、私はクリニックの健康診断業務に従事している、健診スタッフです。

健康診断業務は、予約の受付管理や健診結果入力、健診結果報告書の作成といった入力業務の手間や負担も大きなものです。

当院では患者さんの他にも、1日15名くらいの企業健診や自治体の特定健診を受けいれています。

以前から予約の管理や報告書の作成はofficeソフトを使ったりしていましたが、とても大変でした。

受診された方に送る書類の他にも、企業への請求書とか普通の医療事務では担当しないような業務が多いです。

そんな健診業務がもっと楽になるようなシステムを色々と探して詳しくなったので、おすすめの健診システムの情報をまとめてみました。

また、ランキングは、数ある健診システムの中から、特におすすめのできる健診システムを厳選し、その上、WEBアンケート調査を実施した上で順位を決定したものとなっています。

導入を検討中の皆さまのお役に立てたら幸いです。

健診システムとは?詳しく知ろう!

health check のマークを指差す白衣を着た男性の手
健診システムとは、健康診断業務を円滑に進めるためのシステムツールのことです。病院やクリニック、健診センターなどで健康診断を行う際に使用されるもので、パソコンにシステムを導入して健診の受診者の登録・確認、健診に必要な帳票や報告書の作成や印刷など、健康診断に必要な業務の所要時間を削減し効率化を向上させることができます。
また帳票の作成・印刷や受診者の登録だけでなく、検査結果の取り込みや自動所見作成、結果入力補助なども可能なため、結果、データ作成の時間を削減できます。

システム導入のメリット

健診システムの導入にはどうしても初期費用が発生します。しかし、その分メリットも大きく健診業務に従事するスタッフにとっても病院やクリニック全体においても、業務負担や時間に良い影響を与えます。主なメリットは、「費用削減」と「業務の円滑化・効率化」が挙げられます。

「費用削減」は、健診業務やそれに関連する管理業務などに必要な人件費を削減できることを指します。健康診断にあたって人員の手配は必須ですが、人件費はどうしても費用の中で大きなウェイトを占めてしまうものです。その費用を減らせると純利益が、健診に必要な設備などの整備に充てることができます。

「業務の円滑化・効率化」は、帳票出力や書類管理・業務の進捗状況・受診予約管理・売上管理の円滑化及び効率向上が挙げられます。健診業務にあたって多くなりがちな書類の条件別・用途別の出力、データ抽出機能によって業務別の進捗状況の可視化、受診者一覧やカレンダー画面、予約受付管理機能による受診人数のスムーズな把握、保険種類別の請求や入金管理、売上管理のスムーズ化などが挙げられます。

健康診断に関するアンケート調査を実施しました!

健康診断は入学や入社などのイベント通じて、受診したことがある人が多いのではないでしょうか。自分の身体のことをきちんと知る良い機会にもなりますね。

そこで今回は、「健康診断を受診する頻度」と「受診時期(毎年受診する人対象に)」の2つをアンケート調査を実施しました。アンケート結果は以下の通りになりました。

 

アンケートの結果、1つ目の「健康診断を受ける頻度は?」に関しては「毎年受ける」が58%と一番多く票が入りました。2つ目の「どの時期に受けることが多いですか?(毎年受診する人のみ対象)」に関しては「4月~6月」が一番多く34%でした。

健康診断は入学や入社などイベントごとに受診する機会が多いためか、毎年4月~6月に受診する人が多いようです。

今回のサイトのテーマである健診システムは、健康診断実施時に健診スタッフなどが使用する大事なツールです。今回はおすすめの健診システムと健診システムの詳細について、ご紹介していきます。

健康診断をスムーズに進めたいとお考えの方にぜひ見て下さると幸いです。

おすすめの健診システム比較ランキング一覧!

総合健診支援システム『iD-Heart』の画像
高い操作性で、作業時間短縮及び経営管理をサポート。小規模の施設で使える機能がたくさんあります。

iD-Heart(アイディーハート)は、株式会社テクノアがリリースしている健診システムです。健診業務の効率化を目的としたITソリューションであり、ITの一括管理及び多彩な機能による、受診者サービス向上をサポートします。

また各種保険制度や人間ドック、協会けんぽなど幅広い健診制度に対応した入力や設定などが可能で、2001年のリリース以来、導入実績は小規模病院・クリニックを中心に700本。国内有数のシェアを展開しています。

総合健診支援システム『iD-Heart(アイディーハート)』の基本情報

特徴① 簡単な操作で利用しやすい
特徴② 報告書出力までの時間短縮に貢献
特徴③ 健診業務の総合支援、経営管理もサポート
価格 200万~350万円
申込方法・問い合わせ先 ・HPからの資料請求
・HP専用フォームからのお問い合わせ
・電話でのお問い合わせ(8:30~17:30/土日祝定休)
岐阜本社:058-273-1445
東京本部:03-5649-3211
大阪支店:06-6454-1611
九州支店:092-283-1215
サポート体制 ・電話、FAX、メールによるホットライン
・トラブル時の対応、 操作の問い合わせ対応を実施するソフトウェア保守契約をご用意
・サポートメンバーが、お客様の質問内容、システム環境に応じて、最適なサポートを提供
タック総合健診システムの画像
導入実績1000本以上、最新版で多数の機能を搭載。

タック総合健診システムは、タック株式会社がリリースしている総合健診システムです。システムの導入している医療機関はとても多く、全国規模に渡ります。

1994年にリリース以来、導入実績は1000本以上。その実績を活かして、バージョンアップを重ねお客様のニーズに応えるシステムになっています。健診業務全般において、情報の記憶、一括管理、共有機能など、情報活用による業務プロセスの改善及び効率化に真価を発揮します。

タック総合健診システムの基本情報

特徴① 1994年度から2019年度までの累計で1000本以上の導入実績
特徴② ユーザーの声を反映してバージョンアップ
特徴③ 他社開発を含む各種システム・計測機器との連携が可能
価格 不明
申込方法・問い合わせ先 資料請求、お問い合わせは電話またはメール
0584-75-6514(9:00~17:00/土日祝定休)
サポート体制 【ソフトウェアサポート契約】
使用方法、設定方法などが分からない時にいつでも問い合わせができる
【オンラインリモートメンテナンス】
公衆回線を使用してユーザの端末と直接接続し、緊急時も迅速に対応
PC-健診 (ピーシー健診)の画像
どの規模も対応可能な健診システム・医事システムを提供。

PC-健診は、株式会社石川コンピューターセンターが提供する総合健診システムです。1989年の発売以来、多くの健診現場の業務のノウハウを詰め込んだこの健診システムは、300本以上導入されています。

病院の施設内健診・集団健診センター、企業内健診など、年間患者人数及び規模を問わず、多くの医療機関に利用されています。また、健診システムに関連した医事システムも併せて発売しており、そのシステムとの連携も強みです。

PC-健診(ピーシー健診)の基本情報

特徴① 発売から30年、導入総本数300本以上
特徴② 巡回健診に必要な機能が充実している
特徴③ 健診事業全体の業務負担の軽減のみならず、運用の分析にも役立つ
価格 不明
申込方法・問い合わせ先 電話、または専用フォームからお問い合わせ
医療システム本部:076-268-8315(8:40-17:35/土日祝定休)
サポート体制 不明
THiS(ジス)の画像
私たちの健康づくりのための総合的なデータ管理を実現。

総合健診システムTHiS(ジス)とは、株式会社アルファインターナショナルがリリースしている医療機関及び健診機関向け健診システムです。従来の健診システムよりグレードアップした、医学検査情報から生活習慣、栄養、ストレス管理まで総合的な健康情報管理を可能としたシステムをコンセプトとしています。

このコンセプトに基づいて、検査データ管理の自動化、人的ミスの軽減、作業時間の短縮、精度管理の向上、スムーズな情報共有の実現を可能としています。

THiS(ジス)の基本情報

特徴① 効率化、省力化を追求した業務処理が可能
特徴② 年間受診者数100~2000人規模の施設向けの、スタンドアロン版健診システム「s.THIS(エスジス)」も販売。
特徴③ 30年弱にわたって全国の医療機関で導入されている。
価格 単体導入の場合は200~300万円。
ネットワーク構成の場合は、導入するパソコンの台数に応じてパッケージ価格が設定される。
パソコン3~4台に導入するとして、目安としては300~500万円ほど。
パッケージ以外の機能は仕様決定の上、別途お見積もり。
申込方法・問い合わせ先 電話または専用フォームからお問い合わせ
0120-345-445(平日10:00~18:00)
HPから資料のダウンロードが可能
サポート体制 【保守・サポート契約】
・電話、FAX、メールにて随時対応
・通信回線を使用してユーザーのシステムにリモート接続、リアルタイムでサポート
・訪問(出張)での対応も可能
TOHMAS-i(トーマス・アイ)の画像
最新のシステムを採用した、次世代型の健診システム。

TOHMAS-iはアイテック阪急阪神株式会社がリリースしている健診システムです。最新のハードウェア及びソフトウェアの採用により、大量にある情報を早く正確に収集・分析・活用することを可能にしています。多彩な機能の活用による4つの課題解決を目的とした、汎用性の高い高機能な健診システムです。

TOHMAS-i(トーマス・アイ)の基本情報

特徴① 市場要求への対応、データの一元管理、システム更新の不安、顧客の獲得と囲い込み、の4つの課題をすべて解決がコンセプト。
特徴② 様々な事業形態に柔軟に対応できる充実した機能
特徴③ 自社の総合健康情報Webシステム「Confy」との連携で、インターネット予約、インターネット問診入力、インターネット結果参照がスムーズに。
価格 不明
申込方法・問い合わせ先 電話または専用フォームからお問い合わせ
大阪:06-6456-5223
東京:03-6740-6001
(9:00~17:00/土日祝定休)
サポート体制 システム保守サービス契約をご用意。
障害発生時にも迅速に対処できるオンラインサポート機能も標準搭載。

その他:検針システム一覧紹介

株式会社アルファインターナショナル

基本情報
住所 〒108-0073 東京都港区三田1-3-33 三田ネクサスビル5階
公式サイトURL
http://www.alpha-inter.co.jp/

キヤノンメディカルシステムズ株式会社

基本情報
住所 〒324-0036 栃木県大田原市下石上1385番地
公式サイトURL
https://jp.medical.canon/products/scr

株式会社東日本技術研究所

基本情報
住所 〒319-1221 茨城県日立市大みか町4-8-20
公式サイトURL
https://www.tounichi-g.co.jp/products/sys01.html

株式会社サン・プラニング・システムズ

基本情報
住所 〒104-0033 東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワー12階
公式サイトURL
https://www.sunplanning.co.jp/product/healthcare/

株式会社ティー・エム・アール・システムズ

基本情報
住所 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-13-9 FORECAST人形町5F
公式サイトURL
https://www.tmrs.co.jp/products/C-I-PREST/

株式会社エム・オー・エム・テクノロジー

基本情報
住所 〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-9 第7東ビル
公式サイトURL
https://www.momt.co.jp/emrhc/lanpex.html

株式会社エスシーシー

基本情報
住所 〒164-0001 東京都中野区中野5-62-1(eDCビル)
公式サイトURL
https://www.scc-kk.co.jp/solution/medical/compact/

株式会社LSIメディエンス

基本情報
住所 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-13-4
公式サイトURL
https://www.medience.co.jp/prevmed/index.html

株式会社ケー・エス・ディー

基本情報
住所 〒362-0021 大阪市中央区南久宝寺町4丁目3番5号(南久宝寺大阪産業ビル8階)
公式サイトURL
https://www.ken1-ksd.com/

株式会社 エクセル・クリエイツ

基本情報
住所 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場1丁目16番13号 堺筋ベストビル5階
公式サイトURL
https://www.excel-creates.jp/product5/

株式会社コアソリューションズ

基本情報
住所 〒806-0067 福岡県北九州市八幡西区引野1-10-8
公式サイトURL
http://www.coresolutions.co.jp/product_healthplus.html

労働安全衛生法について

労働安全衛生法とは、職場における労働者の安全・健康を確保すると同時に、ストレスの少ない快適な環境への改善を目的とした法律です。これは健康診断について規定している法律であり、日本で生活する労働者や企業とは深く関わってきます。

労働災害を防止するための「安全衛生管理体制」に決まりが設けられているほか、労働者に対しての「安全衛生教育」や、生活習慣改善のための「保険指導」などが定められています。

この労働安全衛生法により、従業員の健康管理徹底は企業にとって重要な義務となりました。オーバーワークやストレスによって発生する「労災認定」「損害賠償責任」を防ぐためにも、企業としては体力面・精神面どちらのヘルスマネジメントが必須となるでしょう。そこで、さまざまな業務サポートが期待できる健診システムの導入が進んでいます。

「特定健診・特定保健指導」(メタボ健診)制度により市場拡大

健診システムとは、健康診断業務の円滑化のために使用するITソリューションのことです。2008年に施行された「特定健診・特定保健指導」(メタボ健診)制度により、結果データが都道府県における医療費適正化計画の策定に係る参考データとして活用されることになりました。そのためのデータ作成(XML形式)にシステムが必要となり、市場が大きく拡大しました。

また、高騰する医療費を抑制する動きの中で健康に関する意識が高まりを見せ、健康診断への関心も強くなっています。個人が個人の健康状態を管理するためにも健康診断は不可欠です。

医療機関においても、健康診断を受け入れることで「患者の囲いこみ」ができるようになるため、重要視する施設が多くなっています。しかし、健康診断の依頼が増える関係で、今まで小規模で運営していた病院やクリニック側の入力業務が増えてしまうリスクが発生しています。その入力業務時間を軽減するためのシステムツールとして、昨今健診システムの需要が伸びています

健診システムの機能内容

聴診器を持った男性の前に様々な検査を連想させるアイコンが浮かんでいる

健康診断を行うにあたって、業務効率化が図れるツールとして注目されている健診システム。ここでは健診システムの主な機能を3つご紹介します。

わかりやすいスケジュール管理

健診システムは、健康診断を受診する個人・団体の予約人数を把握するための予約管理機能があります。予約カレンダー機能はもちろん、過去の受診歴を参照して、必須項目の検査に加えてオプション検査の登録をしたり、年齢や性別から、健診メニューを設定することも可能です。また、団体での健康診断の場合は、社員名簿や協会けんぽ名簿などからの受診者の属性データを取り込むことも可能なようです。

また、あるシステムですとカレンダー画面とメインメニューを一体化し、受診者単位での予約受付、報告書作成がスムーズにできるシステムツールもあるようです。

報告書作成を効率化&サポート

健康診断業務では、受診者の健康診断結果「報告書」を作成しなければなりません。この報告書には、身長や体重などの身体計測結果や、血液や尿などから分かる検体検査結果、レントゲンなどの画像から分かる画像検査結果などを記入します。また、医師が総合的な所見を記載する必要があります。

健診システムにはこれらの項目の結果を効率よく入力する機能が求められています。数多くの検査結果から判定レベルを判断して、総合的に診断するのは大変手間のかかる作業です。

判定や所見の自動化など、システムが自動で判断できる仕組みは必須です。また、受診者が多いとどこまで業務が進んでいるか担当者でないと分からないなどの問題がありますが、業務の進捗状況が分かる機能が付いていると、担当者がお休みでも健康診断業務を円滑に進められます。

帳票やラベルの出力、請求の管理もらくらく

健診システムには、請求書印刷や明細印刷など、必要な帳票の印刷も可能です。事前帳票も当日帳票も報告書もまとめて印刷できます。ただ印刷するだけでなく、印刷前にプレビュー機能で内容に間違いがないかを確認したり、印刷レイアウトが問題ないかも確認できます。この機能によって、入力漏れや誤りなどによる再印刷を防止することができます。また、帳票の印刷順序も指定可能なため、印刷後に帳票を改めて順番で整理する手間が省けます。

加えて、印刷機能も特定健診対象外の項目やデータ変換、提出先別や用途別に出力フォーマットを変更することが可能です。健診結果報告書や請求書など、書類の提出先は多岐に渡るため、有り難い機能ですね。

印刷だけでなく、団体との契約内容や請求の管理も必要です。健診システムがあれば、団体との契約内容に基づいた請求書の発行や入金管理、売上集計、元帳作成など、契約や請求関係の管理もスムーズにできます。

健診システムを選ぶポイント


健診システムを導入する場合、どのような基準で選べばよいのでしょうか。このページでは、健診システムを選ぶポイントをご紹介します。

費用

健診システムを選ぶ基準で特に気になるのは費用で、機能や導入するパソコンの台数などによって金額は変動します。
1,000万円から安いものだと200万円未満のものもあるようです。
金額の差はかなり出てきますが、高いものは良い、安いものが悪いとは一概に断言できません。大事なのは金額もですが、必要な機能があるものを選ぶことです。そうすることで、人件費削減や所要時間の削減に繋げることができます。

システム機能

システムを選ぶ基準として、機能性にも目を向ける必要があります。現在の課題がどのようなものかを分析し、その課題を解決できるような機能を持っているシステムを選ぶと良いでしょう。課題解決に必要な機能を持ったシステムを選び、その機能を使いこなすことによって業務の効率化を図ることができます。

例えば「△月〇日の受診予約件数をすぐに確認したい。」という場合は、予約カレンダー機能が入っているもの、「案内書・問診票や診断結果報告書など、用途ごとに異なる出力で印刷したい。」という場合は、出力フォーマットを指定できる機能があるもの、「入金管理や売上集計など、売上管理が分かりやすくできたら嬉しい。」という場合は、売上が一元管理できるものなど、課題を出していければシステムも選びやすくなります。一見、機能が多いほうが良いと考えがちですが、機能が多ければ多いほど費用も増えてしまう傾向があります。その点も注意して、業務上どのような課題があるのかを調査し、その課題を解決できる機能が備わっているかを確認しましょう。

信頼性

健診システム選びにおいて、信頼性の高いシステムを選ぶことは重要なポイントとなります。信頼性は、導入後のフォロー体制やリリースしてからの経過年数などから判断できます。加えて、そのシステムの口コミも確認するのも、導入するかどうかの判断基準の1つになります。

導入後のフォロー体制とは、トラブル時の対応、操作の問い合わせ対応などがあたります。「電話やメールなどの手段で、迅速に対応してくれるか?」や「状況に応じて、正しい解決手段を教示してくれるか?」など、どのように対応してくれるかを確認してみましょう。

また、システムを使った人たちの口コミも見ることで、ユーザー目線で使いやすいシステムなのかどうかが判断できます。

このサイトについて

健診システムは機能の違いが分かりにくいとも思われがちですが、システムごとに独自の機能を備えていたり、サポート体制にも違いが見られます。

私も今回調べてみて、各健診システムの特徴やメリットなどを知ることができました。みなさんもこのサイトの情報を含め、さまざまな視点から各健診システムを吟味し、最適な健診システムを導入できれば幸いです。

 

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【詳細】 会社名:株式会社 東日本技術研究所  住所:[本社]茨城県日立市大みか町4-8-20 連絡先:029 ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:株式会社サン・プラニング・システムズ 住所:[本社]東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワ ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:株式会社ティー・エム・アール・システムズ 住所:[本社]東京都中央区日本橋人形町2-13-9 ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:株式会社エム・オー・エム・テクノロジー 住所:[本社・東日本支社]東京都千代田区神田佐久間町 ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:株式会社エスシーシー 住所:東京都中野区中野5-62-1(eDCビル) 連絡先:03-331 ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:株式会社LSIメディエンス 住所:東京都千代田区内神田1-13-4 連絡先:03-5577- ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:株式会社ケー・エス・ディー 住所:大阪市中央区南久宝寺町4丁目3番5号(南久宝寺大阪産業ビル ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:株式会社 エクセル・クリエイツ 住所:[本社]大阪府大阪市中央区南船場1丁目16番13号 堺 ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:株式会社コアソリューションズ 住所:福岡県北九州市八幡西区引野1-10-8 連絡先:093- ・・・[続きを読む]