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受診者へのフォローアップも可能!リピーターに繋げて業績アップを目指す!

公開日:2019/12/15  最終更新日:2019/12/09


健診施設が売り上げを維持向上させていくためにはリピーターを獲得していくことが肝心です。受診者へのフォローアップによって集客するのが効果的な方法として知られているので、どのようにしてフォローをすると良いのかを理解しておきましょう。その際に健診システムを活用するのが効果的なので、その理由と基本的な方法についても紹介します。

フォローアップはリピーター獲得に欠かせない

健診施設では許容可能な範囲内でできるだけ多くの人に受診してもらえるようにすると最大の売り上げを出せるようになります。予約が常にいっぱいという状況にするためには集客活動もすることが重要です。

一度限りしか受診しない人をずっと獲得し続けられるように集客をするよりも、毎年あるいは半年に一度などの頻度でも必ず受診しに来てくれる人を増やすのは合理的でしょう。リピーター獲得は健診施設でも安定した売り上げを出し、予算の適正運用をできるようにするために気にかけておかなければならないポイントなのです。

健診施設でのリピーター獲得戦略として有効なのがフォローアップです。受診してくれた人に検査結果を報告したらそれで終わりという形にしてしまうと、次回は別の健診施設を利用されてしまうかもしれません。次の健康診断の受診時期がいつかを伝えて予約を取ってもらうことが重要になります。

ただ、年に一度だけ受けていれば大丈夫な人が多く、一年後の予約を健診が終わったときに取ってもらうのはほぼ不可能でしょう。そのため、受診時期が近づいてきたときに連絡をすることが肝心なのです。

最も典型的な方法は手紙を送って受診時期が近づいているので気軽にお電話を下さいと伝える方法で、電話やFAXを使用しても構いません。また、メールアドレスを登録しているならメールで連絡するのも効果的でしょう。コストも削減できる方法なのでメールによるフォローアップは積極的に運用するのが良いと言えます。

一方、所見ありとなっていた場合には精密検査を勧める、あるいはその手配をするところまでは健診施設でおこなうのが基本です。ただ、その後の経過がどうなったかについてはわからない場合が多いでしょう。その結果次第で次の健康診断で何に注意を払うべきか、検査項目として何を推奨すべきかが異なります。

そのため、経過はどうですかという連絡をして様子を確認するのも重要なフォローアップです。それによって、2回目の受診で良い印象を受けてもらえれば、ずっとリピーターとして利用してくれるようになるでしょう。

健診システムは顧客管理システムを兼ねる

このようなフォローアップで健診システムが役に立つのは顧客管理システムを兼ねているからです。いつ誰がどの検査項目を受けてどんな結果になり、どのように報告したかがシステム上に正確に記録されています。また、顧客情報についても氏名や年齢だけでなく連絡先についてもデータベースとして管理されているため、必要に応じてすぐに参照することが可能です。

このデータベースを使って手動でフォローアップをしていくこともできますが、ある程度は自動化することもできます。例えば、メールアドレスの登録をお願いしておいた場合には、登録済みのメールアドレスに通知を自動で送ることが可能です。送信するフォーマットを作っておいて、受診状況に応じて適切な内容のものを自動的に選択して指定した日時に送るというプログラムを組むことができます。

健診を受けた1ヶ月後に様子を聞くためのメールを配信し、次の健診時期の2ヶ月前に案内のメールを送るということを自動でできるのです。

ターゲットを決めて送ることも可能

健診システムの顧客データベースを使うとターゲットを決めて手紙やメールを送ることもできます。インフルエンザの流行する時期が来ているときに予防接種を受けるように促したいということもあるでしょう。その対象になりそうな人だけをピックアップして連絡することが可能なのです。

インフルエンザの予防接種なら全員に送ろうと考えるかもしれませんが、例えば、高齢者や小児に対して別のメッセージを送るという形で年齢別にメールの内容を変えて一斉尊信する方法も選べます。がん検診を始めたという場合には宣伝すべきターゲット層も年齢で分けて考えると良いでしょう。このようなターゲットを絞り込んで簡単に連絡先を抽出できるのは健診システムのメリットです。

 

リピーターを獲得することで健診施設も安定して売り上げを出せるようになり、安心して経営できる状況を生み出せます。健診施設でリピーターを獲得するためにはフォローアップを徹底しておこなう必要があり、次回の健診時期に合わせて案内の連絡をするに越したことはありません。

健診システムを使うとメールで自動的に配信するプログラムを作って稼働させることができます。特定のターゲット層に案内を出したいというときにも、顧客データベースがあるので簡単に候補者の連絡先を抽出できるので便利なシステムです。フォローアップを確実かつ簡便におこなえるシステムとして導入を検討してみましょう。

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