健診システムの導入を検討している方必見!数あるシステムの中から特に使い勝手がいいものを厳選!

総合健診支援システム『iD-Heart』の画像

おすすめポイント高い操作性で、作業時間短縮及び経営管理をサポート。小規模の施設で使える機能がたくさんあります。

iD-Heart(アイディーハート)は、株式会社テクノアがリリースしている健診システムです。健康業務を総合的にサポートしてくれるパッケージシステムのため、高額なカスタマイズをしなくても、データの取り込みや帳票作成など自院の運用に合わせてすぐに使用できます。健診業務の効率化を目的としたITソリューションであり、ITの一括管理及び多彩な機能による、受診者サービス向上をサポートします。

また各種保険制度や人間ドック、協会けんぽなど幅広い健診制度に対応した入力や設定などが可能で、2001年のリリース以来、導入実績は小規模病院・クリニックを中心に700本。国内有数のシェアを展開しています。

名称 株式会社テクノア
住所 〒500-8364  岐阜県岐阜市本荘中ノ町八丁目8番地1
創業 昭和56年7月
設立 昭和60年10月
資本金 7,280万円
代表者 山﨑 耕治
従業員数 312名 内パート社員74名 (2020年4月1日現在)
事業内容 ■業務用パッケージソフト開発/販売
 『TECHS-S』個別受注型機械・装置・金型業様向け生産管理システム
 『TECHS-BK』多品種少量型部品加工業様向け生産管理システム
 『iD-Heart』総合健診支援システム
 『i-Designer』3Dシミュレーションシステム
 『iD-POS』農産物直売所POSシステム
 『Seiryu』生産スケジューラ

■システムインテグレーション
 お客様の課題を伺って現状を分析し、その解決策となるシステムの設計・開発、ネットワーク構築、保守など、最適なシステムを一括して提供。

■フィット&ギャップコンサル
 各種業務用パッケージソフトウェアをツール(コア)とした業務改善、経営合理化、戦略的経営システムのフィット&ギャップコンサル。

■各種情報機器などの販売及び保守サービス
 サーバー、PC、ネットワーク機器等のハードウェアや最適なパッケージソフトウェアの選定、導入を支援。また、IoT(Internet of Things)を活用し、現場のさまざまな状況・状態をデータ化し、可視化・分析による改善活動を支援。

iD-Heartはどんな健診システム?

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iD-Heartについて

株式会社テクノアがリリースしているiD-Heartは、健康業務を総合的にサポートするパッケージシステムで、外来がメインで健診業務に手間をかけられない医療機関などにもおすすめできます。特徴としては、豊富な機能だけでなく、見やすい画面設計に、操作性も使いやすいシステムになっており、また独立ベンダのため、様々な電子カルテと接続可能なのも導入実績が高いポイントです。

入力補助ツールやデータ取り込み機能・豊富な印刷・出力機能などに加え、帳票作成、まとめ印刷、発送管理、2次検査案内、フォローアップといった大規模な健診システムと同等の機能がパッケージで利用できます。

また、標準装備されている帳票を変更したり、自院の状況に合わせたオリジナルの帳票を作成できる「帳票作成ツール」がついているので、医療関係者の満足度も非常に高いです。

導入の流れ

導入の申込を行い、担当インストラクターと運用方法についての打ち合わせを行います。運用の打ち合わせや機器の導入等を含め、申込後から2~3か月で運用開始できるケースが殆どです。担当スタッフが定期的に訪問し、システムツールの運用確認及び導入の支援をサポートしてくれます。

費用はどれくらい?

導入台数や連携数、内容によって金額は変動しますが、導入金額の目安は200万円~350万円となっているようです。但し、具体的な金額は運用の打ち合わせ時に提示されます。機能から見ても、価格のバランスが良いシステムですね。

高い操作性を実現。直感的な操作と多彩な機能で健診業務をサポート。

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iD-Heartではマウスによる直感的な操作と、業務効率化を図るための機能が多く搭載されています。ここでは機能の詳細をご紹介します。

1.個人結果入力

健康診断を受診した個人の健診結果の入力、id-Heartでは個人の健診結果を予約カレンダーと業務進捗一覧の画面どちらからでも入力可能です。

また受診結果の入力補助として、所見結果の判定マスタや自動コメントの基準設定、画像所見は項目選択及び自動コメントの基準の設定、DICOMビューワや画像診断レポートとの連携にも対応しています。医師の手書き入力にも対応しているため、診断中や診断後にも効率良く診断結果を残すことが出来るでしょう。

これらの機能を活用することで、入力時間の削減を図ることができるでしょう。

2.省力化

iD-Heartには、検体検査結果のオンライン取り込み機能もあります。検体検査の結果を都度手入力しなくても、測定結果の元データがあれば自動でデータ分すべてを取り込んでくれます

また、入力項目の上限値及び下限値、リスト形式、計算式の設定も可能です。個人結果入力についても、結果の連続入力や規定値設定、他にも案内書や受信票の印字、バーコードによる受診者特定、ME機器との連携による数値取り込みも可能となっています。

3.進捗状況管理

進捗状況の管理として、カレンダー画面と同時に業務情報(事前帳票出力~入金管理まで全ての業務)や進捗状況も一括表示が可能です。また、受診者の人数と健診状況の確認も同時に可能です。

画面上では進捗状況を示すマークが表示されるのですが、それを押すことでそれぞれの業務処理画面に移動することができます。

健診業務をどう進めたら良いかの判断もしやすくなりますね。

管理機能も搭載。充実したサポート体制も。

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4.予約管理のできるカレンダー機能

個人・団体問わず予約受付・管理が可能で、且つ予約カレンダーでその日の受診人数や受診する健診種類の表示が可能です。また、過去の受診歴の参照や受診歴から健診種類の登録、オプション検査の登録も可能です。

受診者の情報を都度手入力しなくても良いのは、かなり手間が省略できそうです。

予約管理機能は個人だけでなく、もちろん団体にも対応しています。その団体の社員名簿や協会けんぽ名簿などからの受診者属性の一括データ取り込みも可能なので、団体受診が増える忙しい時期でも予約管理がスムーズになりそうです。

5.印刷・出力

機能は帳票や報告書の作成補助だけでなく、印刷機能も充実しています。印刷前のプレビュー機能や印刷順序の指定、XMLデータ変換などにも対応しています。プレビュー機能を活用することで、入力漏れや誤りを確認できたり、レイアウトのずれや入力誤りなどによる再印刷を防ぐことができます。

印刷や出力機能は、特定健診対象外の項目の対応、エクセルデータの出力フォーマットの複数保存、統計帳票作成にも対応しています。帳票データに応じてデータの変換ができたり、内容に応じた帳票の作成もスムーズなのは嬉しいですね。

管理しやすい集計表管理ツール

保存されている売上や検査結果、2次検査をもとに受診者管理と経営管理に役に立つ、データの集計表を表示する「集計表作成ツール」があります。受診者の状況や経営状況が一目でわかることで、今までの状況の比較が容易となり、改善策も立てやすくなります。

とくに開業医の方などの場合、スタッフの人数も少数なことも多いため、経営状況が把握しやすくなることは効率化に繋がると考えられます。この集計表管理ツールはオプションではなく標準装備となっているため、ぜひ活用していきたいシステムの一つでしょう。

6.契約・請求

iD-Heartは、団体契約時の契約者年齢や契約期間別の設定、各種保険制度に応じて複数の請求情報を登録が可能です。また、入金管理や売上集計、元帳作成などの経営面での管理サポート機能もあります。

7.サポート体制

iD-Heartでは、不明点が出てきたり不具合が発生した時、運用方法の変更などを検討している方に向けて、常設のサポートセンターが用意されています。問い合わせは電話・FAX・メールで可能で、サポートセンター直通の電話番号も用意されているそうです。

いずれの問い合わせ手段も、質問内容、システム環境、使用しているパソコンなど状況に応じて、最適なサポートができるサポートメンバーが揃っています

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テクノア・総合健診支援システム『iD-Heart』

高い操作性で、作業時間短縮及び経営管理をサポート。小規模の施設で使える機能がたくさんあります。

公式サイトで詳細を見る

iD-Heart(アイディーハート)を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

一番効率化を意識したのは、血液検査結果の判定を自動化した点です。判定結果を入力していく作業は非常に労力を要し、間違いを生みかねませんが、『iD-Heart』を使うことで解決されました。

引用元:https://www.id-heart.com

以前は予約が入ると手書きで記録して、事前に送る案内書などは都度、手書きやWordで作成していました。結果報告書も医師の判定を見てコメントを作成するなど、基本は全てアナログの業務でした。そのため、チェックに時間がかかり、受診者様への送付が予定より遅くなることも多々ありました。今と比べると、ミスが起きやすい運用だったと思います。そういった問題は、『iD-Heart』の標準機能で解決できたため、大変楽になりました。

引用元:https://www.id-heart.com

→iD-Heartは、各病院・クリニックの業務を総合的にサポートするパッケージシステムです。

非常にさまざまな機能を搭載していますが、中でも受信者情報・検査結果などの入力サポートによる業務省略化には定評があります。

特に受診者に関するデータは人命にも直結する可能性もありますので、ミスの削減に貢献しているのは素晴らしいことですよね。

また、その他にもデータ取り込み・印刷・出力・帳票作成・発送管理・検査案内といった大規模な健診システムにも引けを取らない機能が利用できる点も魅力的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はiD-Heartの特徴や機能、サポート体制についてご紹介しました。機能面の充実度だけでなく、接続のしやすさやサポート体制も整っているのが導入実績が多いポイントでしょうか。

健診システムの多くは健診数が多く、たくさんのスタッフを抱えている施設向けに作られているものが多いようです。そのため、機能もたくさんありはしますが専門性も高くなってしまうため、小規模施設では使いきれないように感じます。運用に合わせたカスタマイズは魅力的ですが、その分高価になってしまうのも悩みもの…。

その点iD-Heartはパッケージシステムですし、運用開始後も担当スタッフによるサポートがあるのも有り難いですね。

iD-Heartでは、電話・メールなどで導入の相談・問い合わせを受け付けています。気になった方は、是非ともHPから見積もりの依頼・資料請求をしてみましょう。

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会社名総合健診支援システム
『iD-Heart』
(アイディーハート)
タック総合健診システムPC-健診
(ピーシー健診)
THiS
(ジス)
TOHMAS-i
(トーマス・アイ)
高い操作性で、作業時間短縮及び経営管理をサポート導入実績1000本以上、最新版で多数の機能を搭載どの規模も対応可能な健診システム・医事システムを提供私たちの健康づくりのための総合的なデータ管理を実現最新のシステムを採用した、次世代型の健診システム
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