健診システムの導入を検討している方必見!数あるシステムの中から特に使い勝手がいいものを厳選!

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おすすめポイントどの規模も対応可能な健診システム・医事システムを提供。

PC-健診は、株式会社石川コンピューターセンターが提供する総合健診システムです。1989年の発売以来、多くの健診現場の業務のノウハウを詰め込んだこの健診システムは、全国で300本以上導入されています。

病院の施設内健診・集団健診センター、企業内健診など、年間患者人数及び規模を問わず、多くの医療機関に利用されています。また、健診システムに関連した医事システムも併せて発売しており、そのシステムとの連携も強みです。

PC-健診の特徴

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PC-健診とは?

PC-健診とは、株式会社石川コンピューターセンターが提供する総合健診システムです。発売は1989年ですが、今日まで多くの医療機関に利用されてきました。実用性を重視した基本スタイルでシンプルな設計で開発されており、事務作業時間の削減と迅速なシステム処理を同時に実現したシステムとなっています。

様々なシステムや機器と連携可能

PC-健診は、システムや機器との連携も強みとしています。連携可能な機器として、体重計や血圧計などの身体計測機器、OCR機器などがあり、これらと連携することで受診者情報の一括データ化及び共有、検査依頼、検査結果の取込、健診結果の共有が可能になっています。

PC-健診の標準機能・オプション機能

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PC-健診では健診業務において必須の機能だけでなく、オプション機能も多数揃えています。また、帳票作成機能も非常に使いやすいものになっています。ここでは、機能の詳細についてご紹介します。

標準機能

PC-健診の標準機能として、「契約管理」・「予約業務」・「受付業務」・「データ収集」・「面談業務」・「結果判定」・「報告業務」・「請求業務」・「集計/統計」を用意しています。

健診の主要業務機能を全て揃えており、管理受付業務の効率化が図れます。またすぐに使える汎用結果表や各種統計表などのテンプレートである標準帳票を111種類も収録しているため、用途別に帳票を作成するのが簡単にできます。

また専用帳票作成ツールの搭載により、オリジナルの健診結果表や統計表などの作成もスムーズにできます。統計表のフォーマットも必要に応じて、データ項目の変更が可能です。

検査ごとや受診者ごとの統計表が作成できるため、用途の幅が広がり、受診者にもわかりやすく説明できるきっかけとなるでしょう。そして過去の健診結果や現場での検査結果をその場ですぐに表示ができるよう、webブラウザーでの検査結果の入力、照会を行うことができます。

利用する場所やパソコンなどに限定がないため、使い勝手が良いでしょう。また巡回健診のサポートも手厚く、健診見積書の作成や配車機材管理、スケジュール作成、検査結果から必要となる処理など、巡回健診に必要不可欠なシステムが搭載されています。

巡回健診の受付もパソコンやタブレットなどから行うため、管理しやすくなり、ミスや漏れ防止に繋がることでしょう。

オプション機能

オプション機能も多数あり、「通過管理/誘導支援」、「健診web予約/結果参照・入力」、「工程管理」、「健康年齢自動算出」、「特定健診/保健指導」、「フォローアップ健診」などがあります。また、システムや機器などの連携も可能です。

全部で18個ものオプション機能があるため、利用する人に合わせた機能を活用することができます。

健診システムに関連した医事システムもリリース

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健診システム以外にも、オプション機能として医事システムも併せて販売しています。ここでは、健診システムと連携している2つのシステムとその他関連した医事システムに分けてご紹介します。

電子カルテシステム

健診システムと併せて販売している連携システムとして、電子カルテシステムを用意しています。これは一般病院・精神科病院・小規模病院など、幅広い規模や形態の医療機関に向けて提供している医事システムの1つです。

主に検査の予約管理・検査/画像オーダー・診療記事/検体検査取り込み・健診結果参照/入力の機能を備えており、患者様に合わせたパス管理や投薬管理など、カルテ管理を行うシステムツールです。他の診療科への紹介機能も備えています。

また、記録や治療計画の画面切替、経過記録の表示・定型文入力・看護必要度の登録、経過一覧表の閲覧、看護業務照会機能など、カルテ管理をスムーズに行うための機能が充実しています。

医療会計システム

健診システムの連携システムとして、医療会計システムも用意しています。こちらは保険請求業務の効率化支援を行うシステムツールとなっています。

患者の保険情報、病名情報、住所情報の参照と同時に、受付・会計業務を立ち上げる「患者ポータル」、入力項目が別途ある患者様全員をまとめて入力できる「診療まとめ入力」、会計入力中の内容を含めてレセプトの内容に誤りがないかを確認する「レセリンク」の3つの機能を備えています。

その他の医事システム

その他健診システムと併せて販売している医事システムが多数あります。

検査情報を取り扱い、検査部での業務効率化を図る「臨床検査システム」・栄養指導、NSTなどの栄養管理業務を支援する「栄養管理システム」・医事会計システムと連携し、病院の会計窓口を支援する「POSレジシステム」・障害/災害時に診療データを復旧させる「遠隔バックアップ」・公立病院事業における、予算・調定・執行・収納・決算までの一連の業務をサポートする「COUS公営企業会計」・患者の過去の診療情報を閲覧できる「SS-MIX参照用ビューア」・ストレスチェックの調査及び結果報告代行をする「ストレスチェック代行」・電子カルテシステム(MI/RA/Is)専用のカルテ参照用ビューアの「Web電子カルテビューア」を用意しています。

必要に応じて、これらのシステムも導入することでより一層の業務効率化を図ることができるでしょう。

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PC-健診(ピーシー健診)

どの規模も対応可能な健診システム・医事システムを提供。

公式サイトで詳細を見る

PC-健診(ピーシー健診)を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

病院が万一被災したとしても、診療面のみならず経営面(レセプトデータ)も復元できることが導入の最大の効果だと思います。
導入当初、データを外部に保存することに対する不安はもちろんありましたが、データセンターで毎日バックアップの状況を確認してくれているので、安心して本来の業務に専念できます。

引用元:https://www.icc.co.jp

USBメモリなどのメディアを紛失するというリスクがなくなったことが最大の効果です。以前はデータの受け取りや、納品の際にはお客さまと事前に日程を協議したうえで訪問してました。
また、お客さまとの日時調整が不要になったため、データ納品の期間が短くなったという効果もありました。

引用元:https://www.icc.co.jp

→PC-健診のメリットの1つに「さまざまなシステム・機器と連携が可能」という点があります。

口コミにもある「遠隔バックアップサービス」もその1つで、何よりも大事な診療データを提供元である石川コンピューターセンターでバックアップ、災害など有事の際には完全復元できるようになっています。

その他にもPC-健診には便利なオプション機能が多数用意されているため、標準機能にどんなものがあるのか確認した上で、必要なシステムをピックアップしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はPC-健診の特徴や標準機能にオプション機能、連携可能な機器、健診システムに関連した医事システムについてご紹介しました。PC-健診は機能のシンプルさとオプション機能の充実さだけでなく、自由度の高い帳票作成機能も備えており、多数の医事システムの導入・サポートにも力を入れているのが特に良いですね。ただし、カスタマイズありきのシステムではあるため、コストが気になる方はお問い合わせの際にその点も尋ねてみるようにしましょう。

PC-健診では、電話や問い合わせフォームから導入の相談・問い合わせを受け付けています。気になった方は、是非ともお問い合わせしてみましょう。規模や現在の課題、予算などに応じて導入するべきシステムを提案してくれることでしょう。

会社情報・お問い合わせ電話番号

・会社名:株式会社石川コンピュータ・センター

・住所:石川県金沢市無量寺町ハ6番地1

・電話番号:医療システム本部 076-268-8315

・営業時間:8:40~17:35

・定休日:土日祝定休

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会社名総合健診支援システム
『iD-Heart』
(アイディーハート)
タック総合健診システムPC-健診
(ピーシー健診)
THiS
(ジス)
TOHMAS-i
(トーマス・アイ)
高い操作性で、作業時間短縮及び経営管理をサポート導入実績1000本以上、最新版で多数の機能を搭載どの規模も対応可能な健診システム・医事システムを提供私たちの健康づくりのための総合的なデータ管理を実現最新のシステムを採用した、次世代型の健診システム
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